ホーム学会誌『笑い学研究』第14号(発行年:2007年)
商品詳細

『笑い学研究』第14号(発行年:2007年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭エッセイ】
笑う小津安二郎―コメディアンとしての子ども―(森下伸也)

【研究論文】
生理的に見た笑いの分布:桂枝雀の「緊張の緩和」論を検証するために(1)(長島平洋)
ホビーロボットにおける「振る」動作と笑いの関係について(久間英樹・今井慎一)
ユーモア的観点からみた大学創造に関する学生意識の調査と考察(北垣郁雄・李東林)
予告されるジョーク
       ―日本人とドイツ語圏人のジョーク比較―(ティル・ワインガートナー)
武田麟太郎と落語
       ―大阪の作家と初代桂春団治―(武内さやか)
幼児に見られる笑いの分類学的研究(伊藤理絵・本多薫・佐竹真次)
メディアに見る笑い
       ―ワイドショーのトーク場面における相互作用分析―(石山玲子)
「日常生活」と「出会い」にみる若い世代の笑い
       ―会話調査の事例からの一考察―(瀬沼文彰)
ルネサンスが笑う―笑い学の歴史・ルネサンス篇―(森下伸也)

【研究ノート】
ユーモア衣装療法―(認知症)高齢者に笑い多き生活を―(爲近岳夫)
同源ジョークのおかしみの強さの比較(葛西文夫)

【投稿広場】
とっさのユーモア(中條厚)
広重が描いた笑い伝説(川波健次郎)
もっと笑いを!(佐藤建)

【研究会記録】
笑いの科学・最前線(木村洋二)
病院にクラウン(道化師)が出現!
       ―病院訪問クラウンの出現―(ショバーナ シュエブカ・塚原成幸・多田京子)
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