ホーム学会誌『笑い学研究』第13号(発行年:2006年)
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『笑い学研究』第13号(発行年:2006年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭エッセイ】
大阪芸術大学で総会を開いて(相羽秋夫)

【研究論文】
笑いの言葉考(長島平洋)
落語の演者が用いる語りの方略がおもしろさに与える影響1(野村亮太・丸野俊一)
認知症高齢者のレクリエーションにおいて衣装のもたらす効果
      ―笑いを引き出し、導入を成功させるコツ―(爲近岳夫)
シャンソンにおける「笑い」の実践
      ―シャンソン・プリュス・ビフリュオレの事例―(戸板律子)
「笑い」の在りか―昭和初期のユーモア文芸とナンセンス―(武内さやか)
秋田實の漫才台本による笑いの分類(畑地聡子)
「子どものつぶやき」における笑い・その3
      ―「子どものつぶやき」における問題―(米田恵子)
「キャラ化」して「笑い」を操る若い世代(瀬沼文彰)
笑いと心のゆとり(井上宏)

【研究ノート】
看護師のユーモアと笑い及び
      ユーモアを用いたストレスコーピングに関する考察(清水晶子)

【投稿広場】
価値観の変換六つのパターン(村木多津男)
二つの物事などがおかしさを生み出す(葛西文夫)
笑縁曼荼羅―熟語による「笑」のイメージ図作り―(町田耕六)

【研究会記録】
「笑い講」報告(札埜和男)
拡がる日本マンガ文化と笑い(牧野圭一)
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