ホーム学会誌『笑い学研究』第25号(発行年:2018年)
商品詳細

『笑い学研究』第25号(発行年:2018年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭言】
「笑うことの不思議」を改めて思う日本笑い学会副会長
鳶野 克己
【論文】
いのちと響きあう笑いー笑いの「最中」をめぐってー井上 宏
心理的援助への笑いとユーモアの適応に関する研究の動向と課題 ー心理療法、精神疾患、ユーモアと笑いのセラピーに焦点をあててー森田 亜矢子
乳児の自発的微笑と外発的・社会的微笑に関する縦断的研究 ー生後1年間における1事例の縦断的観察を通してー池田 正人
子どもの「ユーモア能力」育成のための指導事項の検討 ー特に現状の問題や課題に焦点を当ててー青砥 弘幸
攻撃的な笑いへの反応尺度による反応タイプの分類 ー現代の若者のコミュニケーション支援を目指してー二本松 直人
若島 孔文
ショーやテレビに出演するチンパンジー・パンくんの笑いと負の感情表出松阪 崇久
【研究ノート】
失敗を笑われることに伴う感情に関する基礎的検討白井 真理子
伊藤 理絵
ユーモア・センスの気質的基盤 ー「状態・特性快活さ尺度(特性版)」邦訳項目の信頼性・妥当性の検討ー鴺子 修司
高井 次郎
【書評】
大野 裕之 著『チャップリン 作品とその生涯』森下 伸也
石井 公成 著『<ものまね>の歴史:仏教・笑い・芸能』長島 平洋
【海外研究動向】
《笑い学ー海外での研究動向》 
【投稿広場】
笑いの神経回路を探る村松 武
乾いた笑い渡辺 直喜
笑ってまちおこしーこれからの人口減少高齢化社会に向けてー堀 登志子
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