ホーム学会誌『笑い学研究』第23号(発行年:2016年)
商品詳細

『笑い学研究』第23号(発行年:2016年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭言】
泣いて生まれて、笑って逝こう(昇幹夫)

【論文】
狂言の笑いを取り出す(長島平洋)
保育における子どもの笑いと人間関係(松阪崇久)
青年期における笑いの性差—笑いに対する積極性尺度の開発と妥当性からの検討(伊藤理絵)
コント番組における働く女性—職業や描写に関する一考察(石田万実)
地域笑い史の構築—三重の文字資料による試み(浦和男)

【研究ノート】
落語と俳諧の類似点をめぐって—枝雀と芭蕉を題材に(MIZIRAKLI HALIT)
落語における女性の嘘に関する考察(脇本忍)
笑いヨガは心の減災に有効か—予備的実験研究(福島裕人)

【書評】
大野裕之著『チャップリンとヒトラー:メディアとイメージの世界大戦』(森下伸也)
荻野アンナ著『やさしいフランス語で楽しむ:荻野アンナのフラふら落語』(戸板律子)

【海外研究動向】
《笑い学—海外での研究動向》

【投稿広場】
看護学生のユーモアマインドを育む—おもしろおかしく看護を学ぶ(霜田敏子)
「ユーモアは老後を救う」への希望的観察(山本成夫)
紙芝居は、演じて楽しい、見て楽しい(竹守伸一)
あの子の笑顔はどこへ行く?(岡村志以)

【研究会記録】
“イグ・ノーベル賞”受賞の笑い学会員、木俣先生からのプレゼント(橋本昌人)
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス