ホーム学会誌『笑い学研究』第22号(発行年:2015年)
商品詳細

『笑い学研究』第22号(発行年:2015年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭言】
 笑いに魅入られた私たちはいったい何処へ行くのか−「日本笑い学会」という挑戦、課題、そして希望—(鳶野克己)

【論文】
祭礼の笑い(浦和男)
「ムハンマドの風刺画」問題をめぐる一考察−風刺と嘲笑−(丸毛美樹)
大道芸の盛り上がりを規定する気候および空間特性に関する研究−コメディジャグリングショーを事例とした統計分析−(田久朋寛)
現代の若者の「笑い」に関する実態とその課題−大学生に対する調査を中心に−(青砥弘幸)

【研究ノート】
対人ストレス対処のために産出されたユーモアの分類と出現頻度(高岡しの)
大学生の笑いをスケッチする−東西のアンケート調査から−(瀬沼文彰)
落語の「間(ま)」についての一考察(遠藤謙一郎)
若者には及び難しR—65のユーモア−シニアならではの笑いの研究−(小向敦子)

【書評】
マリアン・ラフランス 著『微笑みのたくらみ—笑顔の裏に隠された「信頼」「嘘」「政治」「ビジネス」「性」を読む』(中村真 訳)(森下伸也)
復本一郎 著『江戸俳句百の笑い』(山口政信)
樋口和憲 著『笑いの日本文化−「烏滸の者」はどこへ消えたのか?』(関屋俊彦)
松井和男 著『朗らかに笑え−ユーモア小説のパイオニア佐々木邦とその時代』(浦和男)

【海外動向】
≪笑い学—海外での研究動向≫

【投稿広場】
きくこと、わらうこと(岡村志以)
民話と笑い−『三枚の札』から「おもしろ怖さ」を考える−(大田朋子)
笑いは神様からの贈り物−簡単・楽しい・心(しん)トレの本−(占部千代子)
「幸せがくる歌」で幸せ気分!!(万代京央子)
心からの笑いとは何か−心からの笑いの可視化に向けて−(村松武)

【研究会記録】
第54回研究会 伊勢大神楽が結集する村落(長島平洋)
第55回研究会 お田植え祭り−民のエネルギー−(長島平洋)
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