ホーム学会誌『笑い学研究』第21号(発行年:2014年)
商品詳細

『笑い学研究』第21号(発行年:2014年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭言】
余は如何にして幽黙信徒となりし乎−笑い学会と出会うまで−(森下伸也)

【特別寄稿】
設立20周年を迎えて思う(井上宏)

【論文】
ヒトはなぜ笑うのか?−行動学の視点から−(松阪崇久)
レ・フレール・ジャックの笑いについて−楽曲とステージパフォーマンスを中心に−(戸板律子)
笑いの中の女性表象−ザ・ドリフターズのコントを事例に−(石田万実)
若い世代の闇の笑い−人は笑うのか、笑わなければならないのか−(瀬沼文彰)
日本における「笑い学」の黎明−明治期の「笑い」理論−(浦和男)

【研究ノート】
大学生版「笑いの態度尺度」作成の試み(福島裕人・橋元慶男)
『爆笑オンエアバトル』の15年−画期的な番組システムとその特徴について−(矢島伸男)
プリーモ・レーヴィの表現するユーモア−化学者・アウシュヴィッツからの生還者・作家のケンタウロスとして−(丸毛美樹)

【書評】
R・A・マーティン著『ユーモア心理学ハンドブック』(野村亮太・雨宮俊彦・丸野俊一 監訳)(森田亜矢子)
中村明著『日本語のおかしみ:ユーモア文学の笑い』(浦和男)
川上清文・高井清子・川上文人著『人はなぜほほえむのか:進化と発達にさぐる微笑の起源』(松阪崇久)

【海外研究動向】
≪笑い学−海外での研究動向≫

【投稿広場】
新潟のことばとニタリ笑い(大田朋子)
孤独になるための笑い(岡村志以)
笑いは過疎を救う(天神堂梅紅)
笑いと海−心からの笑いの可視化に向けて−(村松武)

【研究会記録】
第25回研究会 笑顔で迎えられるへんなパレード(ぼんのこ・へんのこ祭)(長島平洋)
第53回研究会 落語で法律−ワッハッハッと笑ってウーンと悩む−(札埜和男)
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