ホーム学会誌『笑い学研究』第20号(発行年:2013年)
商品詳細

『笑い学研究』第20号(発行年:2013年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭エッセイ】
似たものどうしは面白い(熊谷富夫)

【論文】
滑稽の不在−明治文豪の論争−(浦和男)
新生児・乳児の笑いの発達と進化(松阪崇久)
落語没頭体験尺度の作成(野村亮太)
古典落語は如何にして今を生きているか?−「転失気」における演出法から考える−(遠藤雅史)
能動的笑い発声による高齢者の嚥下機能への影響について(松村雅史・辻村肇)
笑いと看護(小林廣美)
保育者養成課程における「笑いを重視したダンス」の試み(小笠原大輔)

【研究ノート】
学校教育における望ましい笑いとは何か−笑いの両義性を中心に−(矢島伸男)

【書評】
ハワード・ヒベット+文学と笑いの研究会編『笑いと創造』全6巻(浦和男)
大棟耕介著『ホスピタルクラウン−病院に笑いを届ける道化師−』(井上宏)
大島希巳江著『日本の笑いと世界のユーモア−異文化コミュニケーションの観点から−』(瀬沼文彰)
木村洋二編『笑いを科学する−ユーモア・サイエンスへの招待−』(鳶野克己)
ワッハ上方編『上方演芸大全』(長島平洋)
伊藤一輔著『よく笑う人はなぜ健康なのか』(山口政信)
井上宏著『笑いの力−笑って生き生き−』(札埜和男)
織田正吉著『笑いのこころ ユーモアのセンス』(浦和男)
原坂一郎著『子どもが笑う!クラスが笑う!保育のお笑いネタ50』(堀登志子)

【海外研究動向】
HUMOR:International Journal of Humor Research 掲載論文の紹介

【投稿広場】
楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ(三橋真人)
笑いが誘う三つの夢(山本成夫)
必殺笑わせ人と笑話サロン−学会への招待−(川添能夫)
「救いと笑い」序論(藤田佳久)
笑いって、いいことばかりなの?−笑いの腑分けの必要性−(岡村志以)

【研究会記録】
第50回研究会 天下の奇祭「おんだ祭り」は熱く、暑く燃えた!(森下伸也)
第51回研究会 酔笑人神事は遠くなりにけり!(森下伸也)
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