ホーム学会誌『笑い学研究』第17号(発行年:2010年)
商品詳細

『笑い学研究』第17号(発行年:2010年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭言】
学会の新たな飛躍を期待して(井上宏)

【応募論文】
諷刺の笑いとその応答〜不敬罪を軸に〜I(長島平洋)
ジャック・ブレルのシャンソンにおける笑いの生成(戸板律子)
小学生版J-GELOPH<6>の構成と信頼性・妥当性の検討
(野村亮太・尾之上高哉・丸野俊一)
「子どものつぶやき」における笑い・その5
    -ドイツのKINDERMUNDとの比較-(米田恵子)
ホビーロボットを用いた高齢者介護施設における 「笑い」の定量的評価方法
    (久間英樹・高橋勇作・福岡久雄・玄行照朗・皆尾登志美)
ドイツ・ロマン派のユーモア概念
    -笑い学の歴史・近代篇・III-(森下伸也)

【研究ノート】
ラフター(笑い)ヨガの集団心理療法としての可能性
    -ラフターヨガからセラピューティックラフターヨガへ-(福島裕人)
漫才の笑い-落語の笑い要素との関連において-(佐藤建)

【投稿広場】
映画「ディアー・ドクター」における笑いの効果(影山貴彦)
現代シニア死生観の源泉:江戸後期ルネッサンスを中心に(小向敦子)
アスペルガー症候群の人のユーモア理解のしづらさについて(三橋真人)
恥産致笑文学宣言(大塚康子)
一億三千万の笑顔づくり 日本を元気な笑顔で満たしたい!(近藤友二)
ことば系漫才のあるべき姿について(長谷川啓三)
ユーモアを身につける川柳(村木多津男)

【研究会記録】
笑いの世紀(森下伸也・高杉和徳)
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