ホーム学会誌『笑い学研究』第15号(発行年:2008年)
商品詳細

『笑い学研究』第15号(発行年:2008年)

販売価格: 1,000円
冊数:  冊
【巻頭エッセイ】
ユーモアと笑いの力(木村洋二)

【応募論文】
桂枝雀の「緊張の緩和」論を検証する(II)
      -笑いを起こすひとつのメカニズムは計測・解明されうるのか?-(長島平洋)
出口王仁三郎と笑い-『霊界物語』とことば遊び-(上本雄一郎)
物語映像の鑑賞に享楽する心と共感する心
      -「笑いとおもしろさ」と「なるほど」のあいだ-(小川有希子)
リウマチ患者の笑いにつながる要因、笑いにつながらない要因(小林廣美)
イタリア・ファシズムと笑い-カンパニーレとザヴァッティーニ-(石田聖子)
なぜ“不調和解決”は“不調和”よりおもしろいか(野村亮太・丸野俊一)
ラフター(笑い)ヨガの効果に関する基礎的研究(福島裕人)
シャンソンにおける笑い-「フランス新音楽シーン」より-(戸板律子)
松本人志イズムの蔓延
      -松本人志が若い世代に与えた影響に関する一考察-(瀬沼文彰)
性悪説から性善説へ-笑い学の歴史・近代篇I-(森下伸也)

【研究ノート】
笑いの今昔(佐藤建)
ビジネスにおける笑いに関する一考察
      -笑いのある話術は定型化することで習得可能となる-
                           (山本公平・堀登志子・矢野宗宏)
味わいあるユーモア表現(葛西文夫)
あっはっはー(百瀬丘)

【投稿広場】
笑いのワークと「感謝療法(ThanksTherapy)」(橋元慶男)
快一徹!認知症への脳活性化リハビリテーション(山口晴保)
へんな英語VSへんな日本語(米田恵子)
なぜ、来年のことを言うと鬼が笑うのか(三橋真人)
女子短期大学における「笑いゼミ」
      -「ダータ・リデンダ」ノートの秘訣とは-(浦野洋司)

【研究会記録】
イギリス人落語家が魅せられた大阪の笑い・ニッポンの笑い(ダイアン吉日)
気分が落ち込んだ時と笑い(松本治朗)
「鼻かけ恵比壽の初笑い神事」報告(札埜和男)
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス